総会中止の事務局英断に拍手! 名前: 常陸 実 [2018/07/09,11:17:00] No.2385
7月6日のAM9時過ぎに正森事務局長から携帯があり「水害による総会中止の合議を!」とのこと…、前日JR伯備線も一部不通という情報を得ていたので、総会中止の同意をした。
かつて大寒の施設長・管理職会議等で大雪による航空機欠航にもかかわらず、会議決行をしてきた21・老福連事務局の対応と異なり、このたびの判断は今思えば「中止して良かった」の一言に尽きる。
一年を通して総括・方針を論じる一番大切な総会出席に、陸路がだめなら空路で東京経緯とも考えていたが、7日、8日、9日の時が経つにつれて異常事態の発生に、思わず安堵のため息が漏れた。
今回の風水害で感じることは市町村が発令する避難勧告等は、空振りをおそれず早めに出して避難され、そこから救出される人たちの様子を見るにつけ、災害国日本での生活スタイルを改めて考え直さなければならないと感じる。
「出雲は大社があるから安心・安全じゃ」という高齢者の一人にならないために…。
>> 21・老福連の真価が問われている 名前: 事務局 なかむら [2018/07/09,16:27:47] No.2386
会発足後はじめての「中止」
楽しみにしていた金沢での総会。参加者からの活発な発言、討論が聞けず、事前に送付した総会議案所に基づく「書面表決」。その書類も遅配するかもとの宅急便運転手の話し。
広島、岡山の豪雨による浸水がテレビで流される。会員施設の被害はないとの報告を聞き安心だが、災害に合われた方、亡くなられた方に、心よりお見舞い、お悔やみを申し上げます。
事務局は、総会キャセル料の返金等に追われている。
>> 同感です 名前: 長崎 柴田親男 [2018/07/11,14:51:19] No.2387
結果的には、ぎりぎりの判断は大正解でした。
あの前日は、雨で空港リムジンが間に合わないかも…と
ヤキモキしていたのですが、中止の報を聞いて
半分がっかり、半分安心しました。
降り止まぬ雨に、我が家の庭が見る見る池のようになって
這わせたカボチャのツルがプカプカ浮いているのを見て
36年前に遭った長崎大水害を思い出して いや〜な気持ちになりましたが
続々入る全国の被害状況を見て 暗然たる思いでいっぱいです。

それにしても、官邸の動きの遅さには腹立たしい限り。

36年前の経験からして、これからが大変。
何より行方不明の方の捜索
酷暑の猛烈な悪臭の中での後片付け
生活の立て直し…きめ細かな強力な支援が何より大切と思います。


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